厚生労働省へ「中核市における児童相談所の設置に関する緊急要請活動」を行いました。

2019年1月23日

 平成31年1月23日(水)に厚生労働省へ中核市における児童相談所の設置に関する緊急要請活動を行いました。

 また、要請活動後に、同要請文を、「中核市とともに地方分権を推進する国会議員の会」世話役会長、自由民主党 虐待等に関する特命委員会委員長、児童の養護と未来を考える議員連盟会長に、手渡しました。

 

 

 平成30年12月27日に、「社会保障審議会 児童部会社会的養育専門委員会 市町村・都道府県における子ども家庭相談支援体制の強化等に向けたワーキンググループとりまとめ」が公表され、中核市における児童相談所の設置義務化も含めた法令上の措置の検討等の必要性が示されました。

 これを受け、中核市における児童相談所の設置促進については、地域の特性が異なる各市の現状や意見を十分に聴いていただき、中核市及び中核市への移行を検討している市との間での丁寧な議論を積み重ねたうえで、義務化ありきではなく、設置の後押しとなる十分な財政措置や専門的人材の育成・確保にかかる支援の充実によるものとするよう強く要請するものです。

 また、要請活動後に、同要請文を「中核市とともに地方分権を推進する国会議員の会」世話役会長、自由民主党虐待等に関する特命委員会委員長、児童の養護と未来を考える議員連盟会長に手渡しました。

 

≪提出書類≫

中核市における児童相談所の設置に関する緊急要請.pdf(141KBytes)

 

≪提出先≫

厚生労働省 厚生労働副大臣 大口 善德

 

≪要請活動報告先≫

中核市とともに地方分権を

推進する国会議員の会

世話役会長 衆議院議員 衛藤 征士郎

自由民主党 虐待等に関す

特命委員会

委員長 衆議院議員 馳 浩

児童の養護と未来を考える

議員連盟

会長 衆議院議員 塩崎 恭久

 

≪要請等参加者≫

中核市市長会

会 長

副会長

監 事

 

伊東 香織(倉敷市長)

太田 稔彦(豊田市長)※

稲村 和美(尼崎市長)

※活動報告のみ参加

 

 

要請の様子

◆厚生労働省◆

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 左から、伊東香織倉敷市長、大口善德厚生労働副大臣、稲村和美尼崎市長

 

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要請活動報告

◇中核市とともに地方分権を推進する国会議員の会世話役会長◇

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左から、太田稔彦豊田市長、稲村和美尼崎市長、

衛藤征士郎衆議院議員(「国会議員の会」世話役会長)、伊東香織倉敷市長

 

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◇自由民主党 虐待等に関する特命委員会委員長◇

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左から、太田稔彦豊田市長、稲村和美尼崎市長、

馳浩衆議院議員(自由民主党 虐待等に関する特命委員会委員長)、伊東香織倉敷市長

 

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◇児童の養護と未来を考える議員連盟会長◇

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着席左から、塩崎恭久衆議院議員(児童の養護と未来を考える議員連盟会長)、

太田稔彦豊田市長、伊東香織倉敷市長、稲村和美尼崎市長

 

 

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