活動記録

1997年04月01日

  • 地方分権推進委員会の第1次勧告と今後の期待地方分権の推進は、地方公共団体が憲法に基づく地方自治の本旨を確立し、地域住民の福祉の増進を図るために長年にわたり希求してきたところであり、中核市にとりま して...
  • はじめに12市が昨年4月に中核市に移行し、早1年が経過いたしまし た。この間、府県から移譲されました事務権限の円滑な執行はもとより、中核市のメリットを最大限に生かしな...
  • 2.福祉 福祉事務所所員の定数及び専任規定について 福祉事務所所員の定数及び専任に関する規定は廃止する。 福祉事務所長の専任規定は廃止されたも...
  • 4. 都市施設・都市計画事業 道路管理について 指定区間外の国道及び県道の管理権は中核市に移譲する。 指定区間外の国道及び県道の拡張等の整備、維持、補修等に係る管...
  • 地方税財政の根本的な考え方を中心として はじめに   地方分権推進委員会の第1次勧告と今後の期待   地方税財政に係る基本的な考え方 1...
  • 国庫補助負担金等の整理合理化国庫補助負担金等の整理合理化に当たっては、国庫補助負担金等を国が一定水準の確保のため、責任を持つべき事務、全国的なプロジェクト等の広域的・根幹的な事業及び災害...
  • 当せん金付証票(宝くじ)現在、当せん金付証票いわゆる宝くじは、地方財政方及び当せん金付証票法により、都道府県、政令指定都市及び戦災による財政上の特別の必要性を勘案して自治大臣が指定す...
  • 地方債現行の地方債は、国の地方財政計画全体の枠組みに組み込まれ、国からの一定の制約を受けるとともに、公債費負担比率等の上昇による財政構造の硬直化を懸念しながらも、地...
  • 地方交付税地方交付税制度は、地方公共団体間の財政力の格差を是正するとともに、地方公共団体に一定水準以上の行財政運営が計画的に行えるよう、財源保障等の財政調整機能を果たし...
  • 地方税地方税の充実に向けた税体系の確立 現在、国と地方の租税配分が2:1であるのに対し、実質的な配分では、1:2に逆転しています。このため、地方公共団体の自主・...
  • 国庫補助負担金等の見直しについて 国庫補助負担金等については、これまでナショナル・ミニマムの確保や事業の重点的・機動的な実施のために意義を有してきましたが、一方で地方分権推進の観点からは、国と...
  • 3.都市計画・土地利用 農業振興地域の指定及び農地転用の許可について 農業振興地域の指定に係る都道府県知事の権限並びに農地の転用及び転用のための権利移動に伴う農...
  • 教育施設行政への関与の実態と見直し長寿社会の到来や余暇時間の増大とともに価値観の多様化が進むなかで、住民の芸術・文化活動、スポーツ・レクリエーション活動、更にはボランティア活動など、様々な分野...
  • 1.教育 教育長の任命承認制度について 教育長の任命に係る都道府県教育委員会の承認制度については廃止する。  市町村の教育長については、教育委...
  • 地方税財政に係る基本的な考え方地方分権を推進するためには、国と地方の役割分担を見直したうえで、国から地方への権限移譲、国の関与等の整理合理化などを進めることはもとより、国と地方の財政関係に...
  • 福祉行政への関与の実態と見直し 地方公共団体にとって高齢社会の進展、人口の少子化に伴う高齢者福祉、児童保育などの福祉対策は、より一層地域の特性に配慮し、きめ細かに取り組まなければならない緊要...
  • 都市建設行政への関与の実態と見直し中核市にとりましては、都市化の進展するなかで都市機能の高度化を図り、より機能的で安全性・文化性に十分配慮した、個性的かつ魅力的な都市空間の形成が求められていま...

1996年11月11日

  • 地方分権の基本的考え方地方分権の推進につきまして、私共はかねてより全国市長会等を通じて主張してまいりましたが、本年3月に地方分権の推進委員会から提出されました中間報告は、基本的に私...
  • 権限移譲等を中心として はじめに   地方分権の基本的考え方   行政分野別の分権について 1. 教育 ・教育...
  • はじめに中核市制度が、平成6年の地方自治法改正により、政令指定都市に次ぐ画期的な都市制度として創設され、本年4月に私共12市が中核市に移行し、我が国の地方自治の歴史に...